大塚商会の社長が掲げていること ITでオフィスを元気にする 社長メッセージより(大塚商会グループのミッション)
カンブリア宮殿 ニッポン経済 未来への提言【大塚商会 社長 大塚裕司】 動画 カンブリア宮殿 ニッポン経済 未来への提言【大塚商会 社長 大塚裕司】テレ東BIZ ダイジェスト・2026年2月

大塚裕司

大塚商会 代表取締役社長MM本部長
生まれ1954年2月13日
入社1981年
社長になった年2001年(47歳)
持っている自社の株936万株
社長を続けて26年目2001年から
大塚商会の社員8,287人単体

大塚裕司さんはこんな人

掲げていること

1961年の創業から、オフィスのIT化で生産性を上げる手伝いを続けてきました。いろいろな会社とお客様をつなぐ「ITのプラットフォーマー」として、お客様のお困りごとをワンストップで解決することを目指しています。

出典:大塚商会「社長メッセージ」。要約は社長JP編集部

動画で見る大塚裕司さん

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社長になるまでの道のり

1981年・1年目入社
1992年・12年目取締役
2001年・21年目社長
入社から社長まで20年
社長になった年齢47歳情報・通信業の社長の真ん中は43歳
大塚商会で働いて45年最初の会社は横浜銀行

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1954年生まれ
  2. 1976年4月株式会社横浜銀行入行
  3. 1980年12月株式会社リコー入社
  4. 1981年11月大塚商会入社
  5. 1992年3月取締役就任
  6. 1993年3月常務取締役就任
  7. 1994年3月専務取締役就任
  8. 1995年3月取締役副社長(代表取締役)就任
  9. 2000年8月大塚装備株式会社 代表取締役社長(現任)
  10. 2001年8月取締役社長(代表取締役)就任
  11. 2006年3月代表取締役社長就任(現任)
出典:大塚商会 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100XU0X)

社長になってからの主な出来事

  1. 2001年9月情報セキュリティビジネス「OSM」を開始
  2. 2002年12月社団法人日本オフィスオートメーション協会(現公益社団法人企業情報化協会)よりIT総合賞を受賞
  3. 2003年2月東京都千代田区に本社ビルを竣工し、本店所在地を移転
  4. 2003年4月トータルαサポートセンター(現たよれーるコンタクトセンター)が、ヘルプデスク協会(米国) から日本初の「HDI組織認定」を取得
  5. 2005年10月財団法人日本情報処理開発協会(現一般財団法人日本情報経済社会推進協会)よりプライバシーマーク認定を取得
  6. 2006年4月欧智卡信息系統商貿(上海)有限公司を設立
  7. 2006年8月サービス&サポート事業を「たのめーる」と「たよれーる」の2大ブランドに集約
  8. 2007年10月「SMILEシリーズ」のブランドをOSKに一本化
出典:大塚商会 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社横浜銀行

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

片倉一幸取締役兼上席専務執行役員営業本部長
鶴見裕信取締役兼専務執行役員営業副本部長、CAD部門長、CADプロモーション部長
桜井実取締役兼常務執行役員技術本部長、APソリューション部門長
山田 耕一郎取締役兼常務執行役員業種SI部門長、本部SI統括部長、業種SIプロモーション部長
畝野一夫取締役兼上席執行役員経理財務部長
牧野二郎取締役
出典:大塚商会 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

大塚商会出身の経営者

髙橋俊泰ライオン事務器代表取締役社長
岩本哲夫アイル取締役社長(代表取締役)
藤田進一ムゲンエステート代表取締役社長
渡辺健太郎マイクロアド代表取締役社長執行役員
安達美雄イード監査役
矢野克尚トヨクモ取締役

大塚商会で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は12人(採用JP調べ)。

大塚裕司さんのもとで働くと

平均年収1028万円年収JP
有給の取得率63.9%採用JP
男性の育休取得率54.9%採用JP
社員8,287人単体

月の平均残業は14.3時間(採用JP)。