橘 昇一

オービック 代表取締役社長
生え抜き社長営業を経験入社29年目で社長に
生まれ1961年4月26日
入社1985年
社長になった年2013年(52歳)
持っている自社の株21万株
社長を続けて14年目2013年から
オービックの社員2,030人単体

社長になるまでの道のり

1985年・1年目入社
2000年・16年目部長
2004年・20年目取締役
2013年・29年目社長
入社から社長まで28年情報・通信業の生え抜き社長の真ん中は27年目
社長になった年齢52歳情報・通信業の社長の真ん中は43歳
オービックで働いて41年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1961年生まれ
  2. 1985年4月オービック入社
  3. 2000年4月オービック大阪本社ビジネスソリューション営業1部長
  4. 2003年2月オービック東京本社ビジネスソリューション営業部長
  5. 2003年8月オービック横浜支店長
  6. 2004年6月オービック取締役
  7. 2005年4月オービック常務取締役オービック東京本社ソリューション統括副本部長
  8. 2006年4月オービック東京本社ソリューション営業統括兼推進統括部長
  9. 2007年4月オービック専務取締役
  10. 2008年4月オービック取締役副社長
  11. 2013年4月オービック代表取締役社長(現任)
出典:オービック 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YGBS)

社長になってからの主な出来事

  1. 2019年3月オービッククラウドサービスにおいて米国保証業務基準書第18号(SSAE18)に準拠した「SOC1 Type2報告書」を受領
  2. 2020年2月大阪新本社ビルが竣工し、大阪本社を大阪府大阪市中央区平野町に移転
  3. 2021年6月名古屋支店を愛知県名古屋市中村区名駅に移転
  4. 2022年1月環境マネジメントシステム(EMS)認証基準の取得
  5. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
  6. 2023年3月オービッククラウドサービスにおいて米国保証業務基準書第18号(SSAE18)に準拠した「SOC2 Type2報告書」を受領
  7. 2023年6月株式会社オービーシステムの株式を東京証券取引所のスタンダード市場に上場
出典:オービック 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社オービック

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

野田 順弘代表取締役会長
藤本 隆夫常務取締役関西事業本部長
岡田 雄常務取締役首都圏本部長
花田 裕太取締役中部名古屋事業部長
五味 康昌取締役
江尻 隆取締役
出典:オービック 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

オービック出身の経営者

宮崎正伸ドーン代表取締役社長
秋田裕二ウイン・パートナーズ取締役執行役員
大鉙賢司リックス取締役上席執行役員管理本部長
彌永玲子ピー・ビーシステムズ取締役経営企画部長
阿南友則オービーシステム監査役

オービックで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は5人(採用JP調べ)。

橘 昇一さんのもとで働くと

平均年収1129万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員2,030人単体