キリンホールディングスの社長が掲げていること
ものづくりで世の中を驚かせたい社長メッセージより(キリンの原点として)
動画社長を続けて3年目2024年から
キリンホールディングスの社員1,124人単体
南方健志さんはこんな人
社長になった経緯
1984年に入社。麒麟麦酒の企画部長、グループ経営戦略担当、協和発酵バイオの社長などを経て、2024年にキリンホールディングスの社長になりました。
掲げていること
次の100年を見据えて「人と技術の力でイノベーションを起こし続けるCSV先進企業として、世界をもっと元気にしている」を掲げています。「キリンがいてくれて嬉しい!」と言われる会社をめざしています。
動画で見る南方健志さん
YouTube(東洋経済オンライン・JBpress 公式チャンネル)社長になるまでの道のり
1984年・1年目入社
2015年・32年目部長
2015年・32年目執行役員
2022年・39年目取締役
2024年・41年目社長
入社から社長まで40年食料品の生え抜き社長の真ん中は31年目
社長になった年齢63歳食料品の社長の真ん中は53歳
キリンホールディングスで働いて42年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1961年生まれ
- 1984年4月キリンホールディングス入社
- 2012年3月麒麟麦酒(株)企画部長
- 2013年1月キリン(株)執行役員経営企画部長麒麟麦酒(株)執行役員企画部長
- 2015年3月キリンホールディングス常務執行役員グループ経営戦略担当ディレクターキリン(株)常務執行役員経営企画部長
- 2016年3月キリンホールディングス常務執行役員(
- 2018年3月退任)
- 2016年4月Myanmar Brewery Limited取締役社長
- 2018年3月協和発酵バイオ(株)代表取締役社長(
- 2021年12月退任)
- 2020年3月キリンホールディングス常務執行役員
- 2022年3月キリンホールディングス取締役常務執行役員協和キリン(株)取締役
- 2022年4月キリンホールディングス取締役常務執行役員ヘルスサイエンス事業本部長
- 2023年8月Blackmores Limited取締役
- 2024年3月キリンホールディングス代表取締役社長COO(現任)
社長になってからの主な出来事
- 2024年1月Orchard Therapeutics plc(現・Orchard Therapeutics Limited)を完全子会社化
- 2024年9月(株)ファンケルを連結子会社化 ※2025年3月に完全子会社化
- 2025年7月Kirin Brewery Southeast Asia Sdn. Bhd.設立
出身
最初に入った会社キリンホールディングス
同じ年に社長になった人・同い年の社長
2024年に社長になった人(347人)
一緒に経営する取締役
磯崎功典代表取締役会長CEO最高経営責任者
坪井純子取締役副社長
吉村透留取締役常務執行役員
秋枝眞二郎取締役常務執行役員
柳弘之取締役
塩野紀子取締役
南方健志さんのもとで働くと
平均年収999万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率—採用JP
社員1,124人単体