社長を続けて2年目2025年から
川崎汽船の社員962人単体
社長になるまでの道のり
1991年・1年目入社
2019年・29年目執行役員
2025年・35年目社長
入社から社長まで34年海運業の生え抜き社長の真ん中は33年目
社長になった年齢58歳海運業の社長の真ん中は59歳
川崎汽船で働いて35年新卒で入った会社ひとすじ
経歴を分解すると
社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。
経歴
- 1967年生まれ
- 1991年10月川崎汽船入社
- 2016年10月川崎汽船経営企画グループ長
- 2019年4月川崎汽船執行役員
- 2021年4月川崎汽船常務執行役員
- 2024年4月川崎汽船専務執行役員
- 2025年3月川崎汽船取締役、代表執行役社長(現職)
社長になってからの主な出来事
- 2025年3月監査役会設置会社から指名委員会等設置会社に移行。
- 2025年6月風力を活用した自動カイトシステム“Seawing”開発フェーズ1完了。
- 2026年2月川崎近海汽船(株)運航の 第二ほくれん丸 がRORO船として日本初の自動運航船として船舶検査に合格。
- 2026年2月グループ内の船舶管理会社であるKRBS及びKMSMを統括する中間持株会社ケイラインシップマネージメントホールディングス(株)を設立。
出身
最初に入った会社川崎汽船
同じ年に社長になった人・同い年の社長
一緒に経営する取締役
明珍幸一取締役会長
荒井邦彦取締役
山田啓二取締役
内田龍平取締役
小高功嗣取締役
牧寛之取締役
川崎汽船出身の経営者
中山久リンコーコーポレーション取締役
川崎汽船で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。
五十嵐さんのもとで働くと
平均年収1450万円年収JP
有給の取得率57.7%採用JP
男性の育休取得率57%採用JP
社員962人単体
月の平均残業は7.5時間(採用JP)。