小田 健太郎

アイリッジ 代表取締役社長兼アプリビジネス事業本部本部長
生まれ1975年6月23日
会社をつくった年2004年
社長になった年2008年(33歳)
持っている自社の株233万株
社長を続けて19年目2008年から
アイリッジの社員219人単体

会社をつくったきっかけ

事業を営む創業者の父の影響を受けて、いずれは起業したいと考えていた。父の事業を継ぐのではなく、自分で創業する経営者を目指した。

出典:社長名鑑(2024年1月時点)(NEWFOR調べ)

社長になるまでの道のり

2004年・1年目会社をつくる
2008年・5年目社長
会社をつくってから社長まで4年
社長になった年齢33歳情報・通信業の社長の真ん中は43歳
アイリッジで働いて22年最初の会社はエヌ・ティ・ティ・データ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1975年生まれ
  2. 1999年4月株式会社エヌ・ティ・ティ・データ入社
  3. 2004年8月ボストンコンサルティンググループ入社
  4. 2008年8月アイリッジ設立 代表取締役社長
  5. 2018年6月株式会社フィノバレー 取締役 株式会社DGマーケティングデザイン(現 株式会社Qoil)取締役
  6. 2018年7月株式会社DGコミュニケーションズ 取締役
  7. 2018年10月株式会社DGマーケティングデザイン(現 株式会社Qoil)代表取締役会長
  8. 2021年2月同社 代表取締役社長
  9. 2022年10月株式会社プラグイン 取締役
  10. 2023年6月株式会社フィノバレー 代表取締役
  11. 2024年6月株式会社Qoil 代表取締役会長(現任)
  12. 2024年7月アイリッジ 代表取締役社長兼アプリビジネス事業本部本部長(現任)
  13. 2025年2月株式会社HAKUHODO BRIDGE 取締役(現任)
出典:アイリッジ 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100YG4N)

社長になってからの主な出来事

  1. 2008年8月東京都港区にモバイル関連ビジネスを主たる事業目的とする当社を設立(資本金7,000千円)
  2. 2009年6月本社を東京都新宿区に移転
  3. 2009年11月フィーチャーフォン向けに、携帯電話の待受画面にポップアップで情報を配信する「popinfo(ポップインフォ)」の提供開始
  4. 2010年2月「popinfo」に配信エリアの設定が可能なGPS配信機能を搭載
  5. 2010年7月スマートフォンに対応した「popinfo」の提供開始
  6. 2011年12月本社を東京都渋谷区に移転
  7. 2013年11月本社を東京都千代田区に移転
  8. 2015年7月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
出典:アイリッジ 有価証券報告書「沿革」

出身

出身大学慶應義塾大学
出身地東京都
最初に入った会社エヌ・ティ・ティ・データ
大学の出典:社長名鑑(2024年1月時点)

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

渡辺 智也取締役CHRO
森田 亮平取締役CFO兼経営管理本部本部長
山下 紘史取締役兼ビジネスプロデュース事業本部本部長兼アプリビジネス事業本部副本部長
藤原 彰二取締役
出典:アイリッジ 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

アイリッジ出身の経営者

英一樹ABEJA取締役CFO

アイリッジで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

小田さんのもとで働くと

平均年収748万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率50%採用JP
社員219人単体

月の平均残業は3時間(採用JP)。