吉野 公一郎

カルナバイオサイエンス 代表取締役社長
生まれ1949年3月25日
入社—
社長になった年2003年(54歳)
持っている自社の株38万株
社長を続けて24年目2003年から
カルナバイオサイエンスの社員57人単体

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1949年生まれ
  2. 1999年4月日本オルガノン株式会社入社医薬研究所長
  3. 2003年4月カルナバイオサイエンス代表取締役社長(現任)
  4. 2011年3月CarnaBio USA, Inc. President & CEO
  5. 2011年12月カルナバイオサイエンス営業部長
  6. 2013年10月株式会社ProbeX代表取締役社長
  7. 2015年3月カルナバイオサイエンス経営管理本部長
  8. 2018年12月株式会社メディネット社外取締役(現任)
  9. 2018年12月クリングルファーマ株式会社社外取締役(現任)
出典:カルナバイオサイエンス 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100XSFK)

社長になってからの主な出来事

  1. 2003年4月 日本オルガノン株式会社をスピンオフし、兵庫県神戸市にキナーゼ(*)に特化した創薬支援事業及び創薬事業の展開を目的として、カルナバイオサイエンス株式会社(資本金10百万円)…
  2. 2003年10月 神戸国際ビジネスセンター(KIBC)にて業務を開始
  3. 2004年8月 神戸バイオメディカル創造センター(BMA)に研究室を新規開設し、低分子化合物の初期評価を行うための動物実験を開始
  4. 2007年10月 創薬研究(*)のさらなる加速を目的として、神戸健康産業開発センター(HI-DEC)に化学実験施設を新規開設
  5. 2008年3月 ジャスダック証券取引所NEOに株式を上場
  6. 2008年4月 CarnaBio USA, Inc.を米国マサチューセッツ州に設立(現 連結子会社)
  7. 2008年12月 神戸バイオメディカル創造センターに本社及び研究所(以下「本社」、「BMAラボ」という)を移転集約
  8. 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所との合併に伴い、大阪証券取引所(NEO市場)に株式を上場
出典:カルナバイオサイエンス 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社日本オルガノン

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

澤 匡明取締役チーフ サイエンティフィック オフィサー
山本 詠美取締役経営管理本部長 兼 経理部長 兼 人事総務部長 兼 CarnaBio USA, Inc. President
有村 昭典取締役 チーフ デベロップメント オフィサー 兼 CarnaBIO USA, Inc. Chief Development Officer
増岡 国久取締役 知的財産・法務部長
出典:カルナバイオサイエンス 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

吉野さんのもとで働くと

平均年収792万円年収JP
有給の取得率80.1%採用JP
男性の育休取得率0%採用JP
社員57人単体