秋保 徹

ビックカメラ 代表取締役社長社長執行役員
生まれ1974年12月11日
入社1997年
社長になった年2022年(48歳)
持っている自社の株1.3万株
1.23倍社長になってからの売上
就任した年度 7,924億円 → 2025年度 9,745億円
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経常利益1.53倍就任した年度とくらべて
社長を続けて4年目2022年から
出典:ビックカメラ 有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」(売上JP)。灰色は社長になる前の年度

社長になるまでの道のり

1997年・1年目入社
2012年・16年目部長
2012年・16年目執行役員
2018年・22年目取締役
2022年・26年目社長
入社から社長まで25年小売業の生え抜き社長の真ん中は24年目
社長になった年齢48歳小売業の社長の真ん中は47歳
ビックカメラで働いて29年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

経歴

  1. 1974年生まれ
  2. 1997年3月ビックカメラ入社
  3. 2012年9月ビックカメラ執行役員第二商品部長
  4. 2013年10月ビックカメラ執行役員商品部長
  5. 2015年10月ビックカメラ執行役員EC事業部長
  6. 2017年2月ビックカメラ常務執行役員EC事業本部長
  7. 2018年9月ビックカメラ常務執行役員EC本部長
  8. 2018年11月ビックカメラ取締役常務執行役員EC本部長
  9. 2019年8月ビックカメラ取締役常務執行役員商品本部長兼EC本部長
  10. 2020年9月ビックカメラ取締役専務執行役員事業推進部門管掌商品本部長
  11. 2020年12月ビックカメラ取締役専務執行役員事業推進部門管掌マーケティング本部長
  12. 2022年9月ビックカメラ代表取締役社長社長執行役員 (現任)
  13. 2022年11月株式会社コジマ取締役 (現任)
出典:ビックカメラ 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100X5J8)

社長になってからの主な出来事

  1. 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
  2. 2022年6月大阪府高槻市に高槻阪急店(現高槻阪急スクエア店)を開店。
  3. 2022年11月千葉県千葉市中央区に千葉駅前店を開店。
  4. 2023年6月株式会社ラネットが、株式会社TDM準備会社(2023年10月、株式会社TDモバイルが営む事業を吸収分割の方法により承継し、商号を株式会社TDモバイルに変更。2025年9月、株式…
  5. 2024年10月2025年8月期から2029年8月期までの5年間を計画期間とする「ビックカメラグループ中期経営計画~Vision 2029~」を策定。
出典:ビックカメラ 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社ビックカメラ

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

中川 景樹取締役専務執行役員事業創造本部長
溝口 貴治取締役常務執行役員ロジスティックス本部長
根本 奈智香取締役執行役員総務人事本部長
安部 徹取締役
田村 英二取締役
中澤 裕二取締役
出典:ビックカメラ 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

ビックカメラ出身の経営者

安井豊明ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス代表取締役社長 グループCEO
齋藤知久日本BS放送代表取締役会長
宮嶋宏幸バッファロー取締役(監査等委員)
猿山博人ペッパーフードサービス常務取締役開発本部長兼総務本部長

ビックカメラで働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は4人(採用JP調べ)。

秋保さんのもとで働くと

平均年収560万円年収JP
有給の取得率—採用JP
男性の育休取得率79.4%採用JP
社員4,912人単体

月の平均残業は11.3時間(採用JP)。