畠山 仁

アジア航測 代表取締役社長執行役員社長DX戦略本部長(経営全般)
生え抜き社長入社19年目で社長に
生まれ1963年8月11日
入社1996年
社長になった年2014年(51歳)
持っている自社の株5.7万株
社長を続けて13年目2014年から
アジア航測の社員1,379人単体

社長になるまでの道のり

1996年・1年目入社
2011年・16年目部長
2014年・19年目社長
入社から社長まで18年空運業の生え抜き社長の真ん中は40年目(21年早い)
社長になった年齢51歳空運業の社長の真ん中は58歳
アジア航測で働いて30年新卒で入った会社ひとすじ

経歴を分解すると

社長になる前に通った部署に●をつけました。棒は、上場企業の社長3,704人のうち、その部署を通った人の割合です。

有価証券報告書の略歴からは、通った部署が読み取れませんでした。

経歴

  1. 1963年生まれ
  2. 1996年7月アジア航測入社
  3. 2011年4月アジア航測DS事業部長
  4. 2013年10月アジア航測空間情報事業部副事業部長
  5. 2014年10月アジア航測執行役員 九州支社長
  6. 2016年10月アジア航測執行役員 空間情報事業部長
  7. 2017年10月アジア航測執行役員 社会インフラマネジメント事業部長 12月 アジア航測取締役 執行役員 社会インフラマネジメント事業部長
  8. 2020年10月アジア航測取締役 執行役員 事業推進本部副本部長 経営本部副本部長 社会インフラマネジメント事業部長 12月アジア航測常務取締役 常務執行役員 事業推進本部副本部長 経営本部副本部長 社会インフラマネジメント事業部長
  9. 2021年12月アジア航測代表取締役社長 執行役員社長
  10. 2024年12月アジア航測代表取締役社長 執行役員社長(兼 DX戦略本部長)(現任)
出典:アジア航測 有価証券報告書「役員の状況」(EDINET S100XAIS)

社長になってからの主な出来事

  1. 2014年3月ITサービスマネジメントシステムの国際標準「ISO/IEC 20000-1」の認証取得。
  2. 2015年10月1単元の株式数を1,000株から100株に変更。
  3. 2015年12月監査等委員会設置会社に移行。
  4. 2016年8月三井共同建設コンサルタント株式会社と資本業務提携契約書を締結。
  5. 2017年6月アセットマネジメントの国際標準「ISO 55001」を認証取得。
  6. 2017年11月国土強靭化貢献団体として「レジリエンス」を認証取得。
  7. 2020年4月東京都東村山市、JXTGエネルギー株式会社(現 ENEOS株式会社)と共同で、東村山タウンマネジメント株式会社を設立。
  8. 2021年1月千葉県富里市、綜合警備保障株式会社(現 ALSOK株式会社)と共同で、合同会社とみさとエナジーを設立。
出典:アジア航測 有価証券報告書「沿革」

出身

最初に入った会社アジア航測

同じ年に社長になった人・同い年の社長

一緒に経営する取締役

臼杵 伸浩常務取締役常務執行役員事業推進本部長
梅村 裕也取締役執行役員経営戦略本部長
浦川 晋吾取締役執行役員新規事業創造本部長
秋山 潤取締役執行役員経営戦略統括部長
船越 和也取締役執行役員事業推進本部副本部長
髙山 陶子取締役執行役員関東支社長
出典:アジア航測 有価証券報告書「役員の状況」(社外取締役・監査役は除く)

アジア航測出身の経営者

野村恭子ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス取締役

アジア航測で働いたあと、ほかの上場企業の役員になった人は1人(採用JP調べ)。

畠山さんのもとで働くと

平均年収730万円年収JP
有給の取得率50.9%採用JP
男性の育休取得率60%採用JP
社員1,379人単体

月の平均残業は26.9時間(採用JP)。